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Diary of Jodel-Nozomi

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2017.6.10(土) 18時開演 ロビーコンサート -ヨーデルの夕べ- 出演ヨーデル放歌会

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今年もありがたく開催されることになりました♪(^^)土曜日の音楽会~ヨーデルの夕べ~民族衣装あふれる不思議な世界へぜひともお越しくださいませ♪

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日時:2017年6月10日(土) 18時開演
場所:下高井戸区民集会所 1階ロビー
〒168-0073 東京都 杉並区 下高井戸 3-26-1 ☎03-5374-6192
京王井の頭線「西永福」徒歩13分、京王線「桜上水」徒歩8分

〈お問い合わせ〉
永福和泉地域区民センター協議会事務局 ☎03-5300-9412

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合唱祭り終了。

期間限定でしたが地元メンバーで集まった合唱祭りが終了しました。合唱というと学生時代のように体育館で歌うイメージが強く、おとなになってからは初めてなのでどんなものなのかわからないまま当日を迎え。今回はマイクが5・6本前に立っていて、音をある程度ひろうらしいのだけどその音を拾うのが場所によってまちまちだったり、また、ソロになるとマイクを持ったりマイクの前で歌ったりするものだからソロだけやたら声が大きくなってしまったりとなんかバランスが難しいなぁなんていろいろ。やはり私はマイクというものが苦手だ…。でもこれも勉強。それにしても合唱は面白い。合唱を練習してこの数か月、実はいろいろと自分にとって「あれ?」と思うことにたくさん遭遇しました。ひとつは、ヨーデルと合唱では歌い方を変えないとNGということ。ヨーデルは表声と裏声をわざとはっきりさせるのを、合唱のような響きメインの声質にするには表の声に裏声を混ぜていかないと人と混ざり合う響きのある声にならない。でないと、合唱なのにひとりだけソロを歌ってるみたいな少々(いや、かなり)やっかいな存在になってしまうということ。でも、これに慣れて合唱の練習を目いっぱいしたあとにヨーデルを歌うとなんかヨーデルに違和感…。このふたつを同時並行でしっかりと使いこなすにはかなり自分の中で使い分けるだけの技術が確立されてないと、正直 どっちも中途半端な状態になってしまうのだなぁと思いました。また、合唱ではソロパートもあったりするわけだけど、ソロの時と合唱の時も歌い方を変えないとどうもうまくいかない。なんでーなんでー?ととにかく疑問だったところ、同じように悩みを抱えた方のブログを発見。こちらの方の日記は声に関する疑問や悩みがたくさん書かれていて なるほどー!とか、同じように自分がなんでだろう?とか不思議に思ったことをこの方も同じように疑問に思われていたりしてとても面白くてお気に入りです♪声に興味のある方ならきっとうなずける内容がたくさんのハズ。

合唱が無事終了して一番最初に思ったこと、「あー!ヨーデル歌いたいー!」(笑)
あっちがしてみたくなったりこっちがしてみたくなったり、まぁいろいろ。お肉が食べたい日もあれば魚の気分な日もあるように、人間の心とは(私の、か。笑) なんともわがままながら、お肉を食べたことで魚の良さもわかることもあるよね、とまた自分を納得させつつ次なる挑戦へ♪いろいろ経験して楽しみたいと思います♪

日本古謡 ~ さくら ~

さくら さくら
野山も里も 見わたす限り
かすみか雲か 朝日ににおう
さくらさくら 花ざかり

さくら さくら
やよいの空は 見わたす限り
かすみか雲か 匂いぞ出ずる
いざやいざや 見にゆかん

🌸と言ったらやはりこの曲♪歌詞は2とおりあって1番と2番ではなく、昭和16年にできたのが野山も里も…で、明治21年にできたのが弥生の空は…だそうです。なんとなく、明治の時代の歌詞のほうが馴染み深い気がするのは気のせいかな?ところで、弥生って3月だけど、今もう4月だよなぁ…なんてちょっと疑問に思っていたら桜ってソメイヨシノが基準になりやすいけど種類もあって、3月に見頃を迎える桜も結構あるそうです。ということは、この歌のさくらって、ソメイヨシノではない桜のこと??あ、でも、もっと南のほうだと3月中旬とかにもう満開むかえたりするのだろうから、この歌は東京の桜でなくもっと南のほうの桜を歌ってるの?など疑問が湧きまくり。

「さくら」の元歌はこちら。メロディーは同じながら歌詞が違く、こちらは江戸時代にこのように歌われたらしい。

題名:『さいた桜』

咲いたさくら
花見て戻る 吉野はさくら
竜田はもみぢ 唐崎の松
ときは ときは 深緑

これによると吉野はさくら、竜田はもみじ、唐崎の松、って奈良県・滋賀県らしい!というか、吉野はさくら なんて言っちゃってますから、つまりこの さくら の歌は奈良県の吉野山のさくらのことを歌っているのではないのでしょうか!!!Σ(゚∀゚)ピカーン💡

あぁなんだか謎が解けてスッキリこの考えで合ってるかは知りません(^^;)推測です。
では、最後にこの曲の原点、筝による さくら の演奏。個人的に歌入りのさくらよりも筝演奏のこちらのほうがしっくりきます♪

www.youtube.com