Diary of Jodel - Nozomi

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今日は十六夜(いざよい)🌝 ~十五夜はハロウィンだった!?節。

いざよい、十六夜。
十五夜の次の日をじゅうろくや、通称『十六夜 ~いざよい~ 』と言います。
いざよいとは、なんとも美しい響きだなぁなんて思いますが、そう呼ぶようになったのは月は一日に約50分ずつ出るのが遅くなるので、その様子を猶予(いざよ)う=ためらっている様にたとえて「いざよい」いうらしい。

月、って実はすごく大事な存在で、中学生の時潮の満ち引きが月の引力によって起こっているというのを知った時は衝撃的でした。月の潮汐力(潮流と干満差)

海の水をひっぱっちゃうくらい強力な引力があるわけだから、月が頭の上にある時に体重を計ると軽く、月が足の下にある時は体重が重くなるんじゃないの?とか単純に思うのだけど、どうなんでしょう。水泳とか、走り高跳びの選手とか、月の位置によって記録が変わったりしちゃうんじゃないのかな?なんて。あ、だからオリンピックのように全世界から一か所に集まってタイムを競う、っていうのは条件が同じ中でやるのでとてもいいと思います👍

 

日本のハロウィン、実は十五夜?🎃🌝

十五夜になると、日本でもある地域では「お月様ちょうだい♪」と言って、こどもがお菓子をもらいにくるという風習があるそうです。これって、今流行のハロウィンで言う「Trick or Treat!」と同じ!? もう今ではほとんど行われていないらしけど、個人的には十五夜の月明かりの中「お月様ちょうだい♪」ってこどもがお菓子をおねだりしにきてくれたら嬉しいなぁなんて思います。ハロウィンは10/31って決まってるけど、十五夜は毎年日にちが変わるから暦を大事にしたり、月の満ち欠けを見て あぁ、そろそろお月見だなぁなんて思えて昔ながらの伝統を繋いでいくという意味で中秋の名月、十五夜の『お月様ちょうだい♪』って素敵!!って思います。
こんなお祭りはいかがでしょう。お月様にお団子をお供えしたあと、こどもは(おとなもやってもいいか。)串にダンゴを刺して近所の各家庭でいろんなタレをもらいに巡るお祭り。そこには、あんこ味、みたらし味、ずんだ味、黒蜜きなこ味、チョコレート味、、、なんていろんなタレが用意されていて。つけ放題!!!・・・きっと楽しいと思うなぁー・・・。


本日、いざよいの空⇩


あいにくの雨で月はまったく見えませんでした。残念。


今年、2018年は9/24(月祝)が中秋の名月の十五夜、それに続き十三夜(じゅうさんや)10/21(日)にきます。どちらか片方だけでは「片見月」と言って縁起がよくないそうで、十五夜&十三夜、お月見したほうが良いとのこと。ちなみに十五夜よりも十三夜のほうがすっきりとした天気でハッキリした月が見られることが多いそうです♪🌝

 

それでは昨日に引き続き、月にまつわる曲紹介。
美少女戦士セーラームーンより、

『ムーンライト伝説』

歌詞を見なくても空で歌えてしまう…(;'∀')
これを見ながら育った人間であります。ん?ジャンルがぶっ飛びすぎ?「月にかわっておきよ♪」アハハ(∩´∀`)∩

 

十五夜きゅーじろうとお月見だんごクイズ🌾

中秋の名月、十五夜🌝
お月見だんごが丸いのは、月は満ちたり欠けたりするので十分に満ちた状態=健康、豊作祈願に良いということで満月を表しているからだそうです♪

さて、そのお月見団子。
お月さまにお供えする際、何個お供えするのが良いのでしょうか❓


①6個
②10個
③15個

 

答えは…

 

15個

だって・・・十五夜ですから( ̄▽ ̄)
え、、、なぜ十五夜かと言うと…旧暦がナンダカンダ~でそうなったみたいです(適当)

とりあえず、まぁ、お団子食べましょう🍡
私は雪見だいふくの「お月見限定ver.」を頂きました。
千葉県民ゆえにロッテびいきだからという訳ではないけど、この雪見だいふくならぬ『月見だいふく』お、お、美味しい…!!(´~`*)
雪見だいふくはもともと月見から生まれたそうです。

yukimi-monogatari.jp


今日は、きゅーじろうもお月見をしました。

ん?月見てなくない?

暗いからあれだけど、実際はこの500倍イケメン。


月が~でたでた~♪🌝という訳でいつもヨーデル民謡ばかりなのでたまには日本の民謡。
福岡県の『炭坑節』
www.youtube.com

日本の民謡、といったらこの炭坑節が真っ先に浮かぶという人が多いのかななんて思います。盆踊りといったらこの曲が必ず流れますね♪ 誰しもが一度は踊ったことがあるのでは?でも、なぜ福岡の炭坑節が全国的に有名なのだろうかー??ナゾですが、たぶん名曲だからだと思います。チャンチャン♪

路上ライブの本音。

船橋まちかど音楽ステージ終わりました。
久しぶりに完全ひとりのステージはすごく寂しくて、何度も心の中でcurieちゃん、curieちゃん…と叫んでしまいました。昨年の10月から開始して今月でちょうど1年。もともと一人で始めたものだし、だいぶ慣れてきたかな?なんて思ってきた頃。新しい試みとしていざ2人でやるようになると今度はそれに慣れて甘えてしまっていたらしい。今日は一日中不安と恐怖と孤独との戦いでした。やれるのかな、自分…って。自分でやると決めたのに、不思議なものです。 
 

『山小舎のともしび』黒部五郎岳へ向かう道中、みんなで歌った思い出の歌。イラストにしてみました♪

今日はcurieちゃんのいない分、自分自身の新しい試みもしてみたいというのがあり。今年の夏、北アルプス縦走 黒部五郎岳へ向かう道中みんなで歌った『山小舎のともしび』という曲。これにヨーデルをのせてあの楽しかった思いをとばしたい!と思い挑戦しました。が、んま~、ボロッボロ!( ;∀;) ひ、ひどすぎる…(汗)
楽しい思い出が苦い思い出と化してしまいそうなクオリティー。こんな演奏がしたい訳じゃないのにー!(ノД`)・゜・。心と体は裏腹。想いはあっても技術が伴なわないとなんとも苦しいものです。でも、それって当然のことだよなー、って反省。練習の時から歌詞がでてこなくてつっかえてばかりで不安要素いっぱいなのに、練習でできないものが本番でできる訳がない。一番難しいのは歌詞の暗記で、200回、300回、繰り返し歌っても覚えられない。んー、難しい!!!
暗譜って面白いもので、数回繰り返してすぐ覚えてしまうものもあれば、何百回繰り返し練習しても覚えられないものもあり。まー、とにかくまだまだ練習が足りない未熟な状態で挑み大失敗しました。でもどうしてもこの曲は思い入れ深い大切な曲なのでなんとかモノにしたい。今日、私のボロッボロな演奏を(たぶん)優しい気持ちで聴いて下さった方が、次回聴いた時に上達したのがわかるくらいきちんと上達したいです!(≧◇≦)
curieちゃんのいない寂しさと自分との戦いの路上となりました。路上ライブって、結局のところ自分の未熟さを痛感する孤独との戦いの場であるのだと私は思います。楽しい部分もあるけど。それだけじゃない。これでも少しずつ成長しているのかな。大満足!これでOK!なんて思ったステージ今までに一つもないけど。いつかはそんな風にできる日がくるのでしょうか。それとも永遠とその繰り返しなのでしょうか。とりあえずまた失敗しながらめげずにやっていきたいと思います。



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