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Diary of Jodel-Nozomi

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アムスレ ヨーデル クヴァンテット in 楽屋          -伊藤啓子さんのヨーデル-

今日は、伊藤啓子さんのヨーデルを聴いて参りました♪ ハァ~…今日もまた感動…。    ヨーデルおたくですゆえ、伊藤さんのお姿が見えただけでもう キャー!!! ( *´艸`)と、心の高揚一気にMax⤴ ⤴それでもって歌が始まった暁にはもうグッとまた涙腺がゆるんでしまう訳です。あぁ、今日のイョ~ウ~リ~と始まった瞬間の電気の走るような感動はずっと忘れられないだろうなぁ…。このところ感動しっぱなしです。特に胸を打たれたのはToggenburger Ländlerjödeli という曲と、Gedanke という曲。Toggenburger Ländlerjödeli はまさにさっき電気をビビビと発生させた曲です。Gedanke という曲は恋の歌で、頭の中が好きな人のことばかりグルグルまわって仕方がないわ♪という可愛らしい曲でした♪ どちらも凄く情熱的で、なんというか最後にパー!っと、明るくなって世界が広がるようなヨーデルがどどどーん!と出てきて(幼い表現しかできず申し訳ございません)曲をさらに盛り上げる感動的な歌い方で、プラスこの曲を歌っている時の伊藤さんが素敵なんです…( *´艸`)ウフ♪ 希望に満ち溢れたような、そんなとっても美しい歌で、さらにそれを伊藤さんの美しい声で歌うことでさらに曲が生きる…みたいな、そんな感じを受けました。音楽というのは言葉で伝えるのは難しいですネ…。とにかく、素敵でした♪ また、伊藤さんのトークも面白かったです!(*´ω`) 歌の時は曲によって様々な表情を見せられるのですが、トークになると可愛らしいおちゃめな感じの、自然体の伊藤さんが見られるのです。歌い手というのはいろんな表情を表現できるのだぁ~なんて感じました。

伊藤さんの歌を聴きながら勝手に私が感じたことなのですが、スイスヨーデルの魅力って、「強さ」と「しなやかさ」の両方を備えていることなのかな、なんて思いました。表の声の、強く突き進んでいくような強く声を出す部分と、裏声のもの凄~く響いて全てを優しく包み上げるような、そんな緩急みたいなものに心揺さぶられてしまうのかな、なんて思いました。伊藤啓子さんはスイスに行かれ、本場のスイスヨーデルを学ばれたとのこと。なので、この「強さ」「しなやかさ」というのはスイスヨーデルの持ち味なのかなと思いました。 あくまでも、私が勝手に感じた感想です。 しかし、日本にいながらにして本場スイスのヨーデルを聴けてしまうのだから、なんとも贅沢なことですね♪このような恵まれた環境と伊藤啓子さん&アムスレヨーデルクヴァンテットの皆様にProsit♪(^^)/