Diary of Jodel-Nozomi

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アメリカについてあれこれ。

アメリカの国土は日本の26倍。グランドキャニオンひとつにしても総長450kmという長さで(東京~京都くらい)規模がハンパない。アメリカにいる間ずっと、自分がスーパーマリオの世界にいるみたいでした。

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とゆー訳で広大な大地を見ながら旅の間 頭に浮かんだ疑問をまとめてみました。

①アメリカ一周ってどのくらいでできるの?

昔 九州を1週間で周ったことがあるのでそれをもとに比較。アラスカの面積は今回省略。

〈アメリカ面積〉8,139,000 km² ÷〈九州面積〉35,640 km²=228.367…九州の約228倍。

7日×228=1596日。1596日÷365日=4年と136日。約4年と4ヶ月 Σ(゚Д゚;)ヒー!?

とてもザックリな計算ですがあながち間違っているわけでもないと思います。数字にしてみるとその規模の大きさがまじまじと伝わってきました。結論:アメリカはとても広い。

 

アメリカで面白い!と思ったこと。

①州ごとに法律が違う。たとえば、ラスベガス(ネバダ州)でビール片手にプラプラ町を歩いていても問題ないけど酔っぱらってそのまま隣のユタ州に一歩踏み入れた瞬間、即・逮捕。州をまたぐ時は国が変わる意識でいないと大変なことになるようです。

②国の中で時差がある。ネバダ州からユタ州に入った時のこと。ユタ州のホテルにチェックイン18時の予定でしたがここは時差があるので1時間早めなければならない。つまりネバダ時間で18時を目標にユタのホテルを目指すと実際ユタ州のホテルに着いたときはユタ的には19時、なんてことに。なのでその日は1日が23時間になってしまう訳です。ユタ州とネバダ州のお友達が待ち合わせをする時はどうやって時間を決めるのでしょうかね?アメリカならではの時差の苦労を感じました。日本で「ちょっと待って」と言うと5分くらいが平均のようですがアメリカの「ちょっと」は1時間だそうです。これってもしかしたら時差のある国だからこその感覚なのかも知れないなんて思いました。 

③セキュリティは厳しいが人は優しい。ひとりひとり写真を撮り、右手左手4本指親指と指紋もとったりとやたら入国審査が時間がかかるし勿論並んで待っている間は携帯をいじるのもNGで手に持っているだけでも注意される。そんなこんなで入国審査の質問の順番が来るのもハラハラしてしまう訳だが、こちらが緊張しているとすかさずアメリカンジョークをとばして緊張の糸を解いてくれるのだ。私の場合は名前。のぞみ は Hope 希望という意味だと説明したら、それ以降私のことをホープって呼ぶしまあなんだかいろいろおもしろかった。のぞみという名前は結構使えるということを学びました。