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Diary of Jodel-Nozomi

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ヨーデル紀行② - ルートヴィヒⅡ世ゆかりの地へ -

ドイツ・ミュンヘン到着。ここが今回の旅の始点。f:id:Jodel-nozomi:20160108220914p:plain

やっとこさたどり着いた宿に入るとバイエルン王の肖像画が見事に飾られていました。

バイエルン王をまとめてみました。*ヨーデルとルートヴィヒⅡ世の関係については→2015-07-29 ルートヴィヒⅡ世とヨーデル 

初代国王:マクシミリアンⅠ世

      ↓ その長男 ↓

二代目国王:ルートヴィヒⅠ世 (ルートヴィヒⅡ世の祖父) *写真左

      ↓ その長男 ↓

三代目国王:マクリミリアンⅡ世 (ルートヴィヒⅡ世の父親)

      ↓ その長男 ↓

四代目国王:ルートヴィヒⅡ世 (ノイシュバンシュタイン城をつくった人物) *写真右

      ↓ その弟 ↓

五代目国王:オットーⅠ世 (ルートヴィヒⅡ世の弟)

      ↓その従兄弟↓

六代目国王:ルートヴィヒⅢ世 (ルートヴィヒⅡ世のいとこ) *写真中央(たぶん)

f:id:Jodel-nozomi:20160109025553j:plain ←ドイツの右下がバイエルン。ルートヴィヒ Ⅱ世はここの王様だった訳です。ミュンヘンは赤い星マークのところ。

 こちらはルートヴィヒⅡ世が誕生したニンフェンブルク城 👶

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誕生の地ニンフェングルク城を見た後は終焉の地シュタルンベルク湖へ 。

①看板。この先は徒歩or自転車のみ。

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②散歩道。ルートヴィヒⅡ世はこの林道を歩くのが好きだったそうです。

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③林道を15分くらい歩くとルートヴィヒⅡ世が亡くなった場所に到着。

f:id:Jodel-nozomi:20160109012736j:plain④シュタンベルク湖という湖です。

f:id:Jodel-nozomi:20160109012521j:plain看板~林道~十字架までの地図

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ルートヴィヒⅡ世は精神を病み、最後はおかしくなって自殺したという説がありますが、王の座を狙った人間がルートヴィヒⅡ世は精神病であると偽りの診断書を医師に作らせ、無理やりそういう人間というレッテルを民衆に植え付け最後は自殺にみせかけて他殺されたという説もあるそうです。湖にはルートヴィヒⅡ世と精神病であるという診断書を書いた医師の2人の遺体が見つかった、というのも不思議なものです。彼は生涯独身であり、容姿端麗な姿が目をひいたというのと謎の死を遂げたという様々な要素が今日に至ってもまだ人々の関心をひきつけている理由なのかも知れません。

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~ヨーデル紀行② - ルートヴィヒⅡ世ゆかりの地へ - ~ 完

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