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Diary of Jodel-Nozomi

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アカペラの思い出♪

声のみで奏でるアカペラ♪

アカペラをやるようになったきっかけは入学当時合唱部はなく、一年が終わりかけてクラス替えの時期に友人がどうしても合唱がやりたいから作る!だから入って!と言われ、部活動発足ノルマ4名達成の為に入ったのが始まり。なんとか集まったのがギリギリ女性4名だったのでやれることも少ない中、先生が提案したのが女性4重唱のアカペラ。やっていくうちにアカペラの難しさや面白さかわかって、選択肢が少ないからこそ知ることのできた縁に感謝です。そんなアカペラとはその後3回も出会うことになり、どれも偶然の出会いなのでどことなく縁を感じます。

ある日の学校行事で♪『タイム・ファイブ』というアカペラグループのコンサートを聴きました。生のアカペラに私たち合唱部はいたく感動。興奮して楽屋まで押しかけたり・・・(^^;) 14:25~のイン・ザ・ムードはその時歌ってくださり非常に感動した曲。カッコイー⤴(*´▽`*)

-タイム・ファイブ / アカペラ -      

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タイムファイブさんとの出会いの後ゴスペラーズというグループが大ヒットしアカペラ・ブームを世に巻き起こし。『ハモネプ』なんて番組もできてそこからアカペラを歌う人が沢山出現。そんな中ハモネプで有名になった『RAG FAIR』というグループが学校に来ることになり。体育館の一番前という特等席で彼らの今までのアカペラとは違う超ポップンで明るいアカペラに驚きまた再びアカペラの素晴らしさを感じるのでした。

-  RAG FAIR / 恋のマイレージ -

ボイスパーカッションが入るとスーパーかっこいい。声という楽器に無限の可能性を感じます。

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卒業後何年かして久しぶりに合唱部が集まった時、後輩4人が公園でスピッツの『空も飛べるはず』という曲をアカペラで歌ってくれたことがあり。楽器も必要ない、必要なのは数名の人間。なーんにもないところでひとが数人いるだけでこんな素敵な音楽が奏でられるなんて最高にカッコいい。人の声に無限の可能性を感じさせてくれた、それがアカペラのような気がします。