Diary of Jodel-Nozomi

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ハンガリーのヨーデルデュオ♪Sramlikings/シュラムリキングスさん

SramlikingsさんのIch liebe dichという曲。
ところどころ Ich liebe dich と歌っているようだけど他が何を言っているのかサッパリ(^^;)ハンガリー語?でも、Ich liebe dichって、ドイツ語だよなぁ。。。と思いつつなんかシュラムリキングスさんの曲はドイツのバンドDorfrocker/ドルフロッカーさんのサウンドと似ていてドルフロッカーもドイツ語で歌いつつちょいちょい英語入れたり、Oesch's die Dritten さんとかはフランス語で歌ったかと思いきやドイツ語になったりとヨーロッパの音楽ならではなのか歌詞にそんな遊び心を感じられることがちらほら。境目の話で、アメリカなんて州で法律が変わったりするからうっかり州境をまたいじゃうとあっちではOKだったのにこっちではNG、さっき2時だったのにまた2時…みたく時間の境目、法律の境目、言葉の境目が溢れてて音楽を通して文化や環境の違いを知れることも。島国の日本にいると境目を意識して生活することってまずないし、せいぜいドライブ中に県をまたぐと「〇〇県に入りました」ってカーナビレディーが教えてくれて画面にご当地グルメや名所が現れて「へー。」って思うくらい。なので外国の音楽に触れるのは新鮮で面白いなー、と思います♪(*´ω`*)

Sramlikings -Ich liebe dich- 動画はチロルの歌手の方々のを集めたのかな?

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Sramlikings -Jódlidal- 
男性と女性のヨーデルデュオ、って珍しいんじゃないでしょうか?
しかもこんな早いフレーズは2人の息がピッタリでないと綺麗にいかないだろうし難しそうだけど逆にピッタリだからとても美しくて聴いてて楽しい♪(´ー`*)

 

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ハンガリー語なので(たぶん)何を言っているのか全くわかりませんがヨーデルの部分は世界共通の言語だからなんとなくヨロレイヨロレイ言ってると一緒に歌えているような、お話できているような錯覚に陥る。この歌をとおして言葉の壁を乗り越えられるのってヨーデル以外にはないんではないかな?そんなことを考えるとやっぱりヨーデルっていいよね、お得だよね、と思えるのでした♪

 

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