Diary of Jodel-Nozomi

ボタンはとりあえず押してみる。

🎹ストリートピアノはバリアフリー効果♪ 素敵な演奏がたくさんです(*´ω`*)

Bohemian Rhapsody by Queen / Ariane Racicot ボヘミアンラプソディー / クィーン

フランスでのストリートピアノの様子。もう少しで再生回数1千万回♪ ぜひ観てください☆カッコイイですよー(*´ω`*)♡

 

「Play me, I'm yours」in Japan
只今国立市にて開催中🎹 世界中を旅しているこの企画、日本初上陸という勢いにのって何度か私も足を運び楽しんでいます♪ 最初はどんなものなのか想像だけでドキドキ。すごいと思います、街中にピアノがどどん!とあるなんて。見つけた瞬間感動ですよ。初日は本当に感動しました。ピアノを見つけた瞬間キャー💕(´艸`*)です。普段でもちょっとした待合室とか、レストランとか、ショッピングモールの中とかでもピアノがあるとなんかいい気分になってしまうし。これは富士山が見えるとなぜか幸せな気分になるのと同じ感覚かな?そんな存在だけで人を魅了しちゃうピアノを街中に置くというイベント、「Play Me, I'm Yours」~私を弾いて!~。実際に行ってみてピアノが持つ力ってすごいなぁと感じています。ピアノがあるだけで人間同士がバリアフリーになる。日本人は閉鎖的?人と交わるのを嫌うイメージを持っていたから、どうなの?って思っていたけど。そんなことない。全然ない。ビックリするくらいナイ。行くたびに出会いがあって、魅力的な演奏に出会い、誰かしらと会話して。とても面白い。ネットやメールが普及して言葉を交わすことが減ってきた今だからこそリアルな人やリアルな演奏に触れて、年齢も職業も関係なく音楽を楽しむことができるのがこのイベントの最大の魅力かなーと私は思います。海外でも50か国以上で開催されたようだけど、きっと他の国でも同じように皆そう感じたに違いない。


しかしなんでストリートピアノなのかというと、とりあえずピアノは誰が触っても押せば音が鳴るから誰でも楽しめるというのと、重いので盗まれにくいという点、あと、なんかホッとするということかららしい。確かに街中にギターが置いてあってご自由にどうぞと言われても厳しいかも。。。まず扱いがよくわからないし弾ける人が限られそう。そして置いてあっても気が付かなそう(^^;) 。楽器の大きさも大事かも知れません。この企画を考えたイギリスのルークジュラムさんのコメント。Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 - ルーク・ジェラム インタビュー | “PMIYの主役は一般の人たち”

面白いのはルークさんは音楽家ではなく美術家という点。美術作品を街に並べるのではなく、ピアノという音の出る楽器にアートをするという二つの芸術を合体させてさらなる芸術を生み出しすという発想が素敵!鉛筆消しゴムみたいでそういうの大好き♪(∩´∀`)∩ひとつで2つ楽しめる贅沢。ピザで言えばハーフ&ハーフみたいな?(笑) そういえば、なぜピアノって絵や柄が描かれているものが売られていないのでしょう??だいたい黒か茶色か白か、どれか一色。もっとあったらいいのにと思うけれど・・・知らないだけで、あるのかな?(´・ω・`?)

そんなこんなで国立のストリートピアノではアートも楽しみで、これに関しては期待以上に可愛い素敵なピアノがたくさん♪ このピアノで弾きたいー!と心が奮い立たせられます。華やかなピアノは演奏者の心も華やかな気分に🌸海外のいろんなピアノアートも見たけれど、やはり私は日本のアートがしっくりきました。ビバ☆日本☆

⇩いくつかピアノを抜粋。

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終了まであと数日。
このイベント、他でも開催されないかなーーー、とちょっと寂しい。

 

 

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