Diary of Jodel - Nozomi

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路上ライブの本音。

船橋まちかど音楽ステージ終わりました。
久しぶりに完全ひとりのステージはすごく寂しくて、何度も心の中でcurieちゃん、curieちゃん…と叫んでしまいました。昨年の10月から開始して今月でちょうど1年。もともと一人で始めたものだし、だいぶ慣れてきたかな?なんて思ってきた頃。新しい試みとしていざ2人でやるようになると今度はそれに慣れて甘えてしまっていたらしい。今日は一日中不安と恐怖と孤独との戦いでした。やれるのかな、自分…って。自分でやると決めたのに、不思議なものです。 
 

『山小舎のともしび』黒部五郎岳へ向かう道中、みんなで歌った思い出の歌。イラストにしてみました♪

今日はcurieちゃんのいない分、自分自身の新しい試みもしてみたいというのがあり。今年の夏、北アルプス縦走 黒部五郎岳へ向かう道中みんなで歌った『山小舎のともしび』という曲。これにヨーデルをのせてあの楽しかった思いをとばしたい!と思い挑戦しました。が、んま~、ボロッボロ!( ;∀;) ひ、ひどすぎる…(汗)
楽しい思い出が苦い思い出と化してしまいそうなクオリティー。こんな演奏がしたい訳じゃないのにー!(ノД`)・゜・。心と体は裏腹。想いはあっても技術が伴なわないとなんとも苦しいものです。でも、それって当然のことだよなー、って反省。練習の時から歌詞がでてこなくてつっかえてばかりで不安要素いっぱいなのに、練習でできないものが本番でできる訳がない。一番難しいのは歌詞の暗記で、200回、300回、繰り返し歌っても覚えられない。んー、難しい!!!
暗譜って面白いもので、数回繰り返してすぐ覚えてしまうものもあれば、何百回繰り返し練習しても覚えられないものもあり。まー、とにかくまだまだ練習が足りない未熟な状態で挑み大失敗しました。でもどうしてもこの曲は思い入れ深い大切な曲なのでなんとかモノにしたい。今日、私のボロッボロな演奏を(たぶん)優しい気持ちで聴いて下さった方が、次回聴いた時に上達したのがわかるくらいきちんと上達したいです!(≧◇≦)
curieちゃんのいない寂しさと自分との戦いの路上となりました。路上ライブって、結局のところ自分の未熟さを痛感する孤独との戦いの場であるのだと私は思います。楽しい部分もあるけど。それだけじゃない。これでも少しずつ成長しているのかな。大満足!これでOK!なんて思ったステージ今までに一つもないけど。いつかはそんな風にできる日がくるのでしょうか。それとも永遠とその繰り返しなのでしょうか。とりあえずまた失敗しながらめげずにやっていきたいと思います。



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